6月24日(木)自主防災会が朝倉台住宅内の準幹線道路沿いのハナミズキ15本を剪定しました

朝倉台の準幹線道路沿いの歩道がバリアフリー化されたことで新しくハナミズキが街路樹として植樹されました。

ハナミズキは、素晴らしい綺麗な花を咲かせ住民を楽しませてくれましたが、この梅雨時で勢いよく枝が伸びたため、カーブミラーが見づらくなったり、折角設置された防犯カメラも映る方向を妨げたりしており、防犯上枝打ちの必要が出てきました。

そこで、伸びきったハナミズキの枝剪定については菅原自治会長に事前相談し、管轄されている市・土木課にも自治会長から選定作業を自主防有志で行うことに了承を得ましたので、急遽、会員の河野氏と選定作業を開始することとしました。

これでカープミラーも見やすくなりましたね~

準幹線道路の交差点から駅前に向かって15本剪定しましたが、道路沿いのご家庭には、作業前に一言声掛けして剪定しましたが、皆さん困っておられたようで大変喜んでくださいました。

自画自賛ですが、とってもすっきり剪定ができ、お車を運転される方、また、歩道を散歩される住民の方も見通しが良くなり事故防止になると思います。(坂口)

 

2021年06月25日