9月21日(火)自主防災会坂口副会長が朝小児童対象に、『学校子ども防災教室』の出前講座に出講しました。

9月21日(火)朝倉小学校3年生児童対象に、『いつ起こるか分からない自然災害を学ぼう』のタイトルで『学校子ども防災教室』の出前講座に出講してきました。

この日、何が起こった日でしょうか?の4問の問いに、子ども達は積極的に手をあげ、また尊い命を亡くされたその要因についてのクイズも全問正解でした。

また、昭和30年の桜井市の大火についても、日頃からよく学んでいるようで朝小3年生の防災教育はかなり高いものと思いました。

家庭生活や学校生活も災害への備えは同じであり、気づく、考える、行動する、ことも学びました。

余談になりますがこんな良いことを体験しました。

今日の防災教室は13時40分からでしたので、教室には数分前に入ったのですが立道先生から今しばらくお待ちくださいとのこと。

様子を見ていますと、3年生児童は、各々立って、「だれだれさんは、こんなことができて凄いです」「だれだれさんは、こんな良い面があって素晴らしいと思いました」等々、クラスのみんなで良い面を褒めたり、認め合ったり発表されていました。

欠点を見つけあざけるのはたやすいことですが、長所を見つけて認める癖付けを実践されている事に驚きました。

前回の高齢者を対象にした3年生との交流会の時も、子ども達はしっかりしているな~と強く思いましたが、今回の防災教室も立道先生は素晴らしい教育をされておられると感心しました。(坂口)

2021年09月22日